○×モトン

ルーズな一日

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リ・スタート☆

前回、早速神姫にトレーニングを試みたマスターモトンだったが、
神姫イルミィーナの反則的な行為によりトレーニングは中断。お説教をしていた。
マスターモトンは「最初からこれか…」と思う反面、心無しか別の 感情を自分が抱いている事に気付くのだった…。


ガミガミ…ガミガミ…

説教


イルミ 「ううっ…だって、あれ当ったら痛いじゃないですかっ」
モトン 「だからといってコブン君を盾にしていい訳無いでしょう!!」
イルミ 「…んぐっひぐっ…はい、もうコブン君を使ってトレーニングをしません。ごめんなさいヒック」しゅん…

モトン 「…まぁ私もいきなり難易度の高いトレーニングを押 し付けるようにして悪かった。ごめんね」
イルミ「マスっ
モトン「私も…まだまだですね;。焦って強くなる必要なんて最初 から無かったんだ。私達のペースで徐々に徐々に強くなって 行けば良い☆」

仲直り


モトン 「イル、これから私と一緒にいて、私の至らない事をきっといっぱい目にするでしょう。
その都度こうやって話し合いをして、答えを見つけて、お互い成長 して行きましょうね!」
イルミ 「…マスター…」
モトン 「改めて、よろしく☆イルミィーナ」
イルミ 「…ハイっ」
仲直り♪


…バトルロンド… ああ嗚呼っ何て奥が深いのだ…。

やみくもにトレーニングや戦闘をやらせるだけでは駄目だ。
お互い分かり合えなくては栄光にはたどり着けないだろう。
例えたどり着けたとしても、それはきっと私の…私達の望む物ではない。
出遅れた事を…いつの間にか私はそれに焦っていたのかもしれない…。

焦りは思わぬ大災を招く。
神姫に…いや、彼女(イルミィーナ)に教えられたな。

モトン 「じゃあ早速、今度はレベルを下げてトレーニングしよう☆ネイキッド!よろしく頼むよー^^!」



・・

・・・

凹むネイキッド

ネイキ 「オデなんて…ヒグッ…オデぇなんてど~せさぁあ”…グス ンヒック

モトン 「前回の件でヘコんでたのかっ!!?」


ネイキッドの心のケアまでしなくてはいけないとは…
バトルロンド…ますます奥が深いZE

ネイキッド~!大丈夫!!ダイジョブだから☆ねっねっ^^;



| 神姫にっき | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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